活動実績

  • 2006年11月 6日 07:44
    私が代表を努める新世代アジア連携フォーラムの勉強会が開催されました。 今回は防衛庁防衛研究所 主任研究官の道下徳成氏(写真:左)を講師として招き、『北朝鮮の核実験―その意義と展望』について話をいただき、その後、日本の安全保障やアジア、日米外交についてメンバーと議論が交わされました。 今後の展望としては、米国の方針転換による米朝の対話による解決(11月8日の米国の中間選挙で民主党が勝利したことで現実味を帯びてきた)や、90年代では考えられなかった中国のリーダーシップによる解決などいくつかのオプションが提示されました。北朝鮮の戦略思考ぱ、我々の感覚よりも時間的にかなり長いことや、たとえ一時的に有利であっても一国だけに頼るような政策は絶対とらないなど、北朝鮮の隠れた特性が浮き彫りにされた有意義な議論でした。


    防衛庁防衛研究所 主任研究官の道下徳成氏と

  • 2006年10月23日 23:27
    10月6日の大田区担当者との災害対策打合せを受けて、早速現地視察を行ないました。 当日は大田区役所からは杉村都市開発課長、河野防災課長、津田建築審査課長らが参加しました。 近い将来に発生が予想される首都直下型地震の際、大きな被害が想定される木造住宅密集地域の視察を行ないました。道路が狭く、消防車等の進入が難しい状況で、さらに建物の倒壊も考えられます。 用途地域の変更や容積率の緩和等経済的インセンティブと空中権の交換や買取等で速やかな再開発が推進できないか、特区や法改正を含めて検討していきたいと考えます。 当日は激しい雨の中の視察となりました。現地で区の取り組みの説明を受け、国政サイドでの取り組みとの連携について意見交換をしました。区役所のみなさん、ご苦労様でした。


    車の進入ができない細い道が続く。

    ...
  • 2006年10月20日 23:15
    技能五輪全国大会が香川県の高松で開催されました。これは、青年技能者(原則23歳以下、職種により若干特例あり)の技能レベルの日本一を競う技能競技大会です。その目的は、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、大会開催地域の若年者に優れた技能を身近にふれる機会を提供するなど、技能の重要性、必要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることにおかれています。 現在、全国大会は、原則として毎年11月に開催され、国際大会が開催される前の年の大会は、国際大会への派遣選手選考会をかねています。来年は日本の静岡県で国際大会が予定をされています。 私は日本の経済を支えるものづくり、特に中小企業のものづくりを元気にするという視点から、人材の確保・育成が極めて重要だと主張をしてきました。委員を務める衆議院経済産業委員会でも質問をしたところであります。役所の縦割りの弊害から、技術は経産省、技能は厚労省になっており、本大会は厚労省の管轄とのことですが、ものづくりを支援する政府としては、経産省、厚労省が垣根を越えて力を合わせて取り組むべきものと考えます。また、現在は大企業が上位を独占していますが、ボクシングのように企業の規模によって階級を分けるとさらに政策効果が上がるものと考えます。近々、甘利大臣に直談判したいと思っています。 【追記】 2006年11月1日に、甘利経済産業大臣に直談判しました。


    甘利経済産業大臣

    ...
  • 2006年10月 6日 09:20
    安倍新政権が発足し、衆議院の委員会も新しい人事へ移行しました。 私は経済産業委員会と災害対策特別委員会の委員に再任されました。 首都直下型地震が近い将来に予測されていますが、災害対策特別委員会で、23区選出の議員は私だけの状況です。 そこで、特に東京の下町(木造密集地)でどのような被害が想定され、また、どのような策が地方自治体において進行中なのかを再度見極め、切迫感をもって委員会として対応してもらいたいと新任の木村義雄委員長に申し入れをしました。そのサンプルとして大田区の木造密集地域の視察を委員会として実現していきたいと考えています。 それに先立ち、大田区役所内において区の防災担当者と意見交換を行いました。 特に事前の対策は、街づくりそのものなので都市計画や国の施策とも大きく関わってきます。区、都、国がよく連携し、あらゆる事態を想定し、時間も切迫していることから大胆な政策実現が求められています。 今回、区の担当者と直接意見交換することにより、問題の所在を絞り込むことができました。 今後は連絡を密にしながら、現地を視察等を実施し、国レベルの実効性ある対策を地元大田区に反映させていきたいと考えます。


    国の方針と災害特委の現状を説明する平代議士

    ...
  • 2006年9月25日 20:09
    自民党当選一回生の会『83会』で、東京港、羽田空港の現地視察を実施しました。 これは、私や木原誠二代議士が中心となって83会に呼びかけもので、国会議員16名、国交省、財務省から約20名の担当官が参加しました。 きっかけは8月の中国ミッション、上海の港湾、空港視察でその規模・開発のスピードに衝撃を受け、今後日本の物流、人流も国際競争力を高めていかなければならないという認識の下、今回の東京の港湾、空港の視察となりました。 大井埠頭、青海埠頭、東京税関、羽田空港拡張予定地を陸と海から視察しました。 東京港の港湾施設は、コンテナ取扱料金比較で釜山港や高雄港の1.5倍になります。 これらを今後、スーパー中枢港湾プロジェクトの推進により、入港水先料等の削減や荷役業務の大型化効率化、ターミナル費用の低減等を通じて国際競争力を確保していきます。 羽田空港は、新たな4本目の滑走路等を整備し、年間発着能力を現在の28.5万回から40.7万回へと増強し、将来の国際定期便受け入れを可能とする計画です。


    調査船で海からの視察 手前は国交省担当官

    ...
  • 2006年8月11日 21:06
    上海では国際競争力に関わる港湾、空港の視察をしてきました。 また、現地に進出している日本企業の経営者の皆さんとも意見交換をしてきました。 特に今回のわが方の参加者は経済畑出身(土井さんは公認会計士、越智さんは銀行、佐藤さんはエコノミスト、木原さんは財務省)なのでかなりつっこんだ意見交換ができました。

    ...
  • 2006年8月 9日 20:59

    9日から12日、私が代表を努める新世代アジア連携フォーラムで、中国ミッションを派遣しました。参加者は写真(在中国日本大使館前)左から木原誠二代議士、土井真樹代議士、佐藤ゆかり代議士、私、越智隆雄代議士の5名です。北京では政治対話を中心に行なってきました。...
  • 2006年7月27日 08:15
    6月25日のシンポジウムを受けて、跡地の現地視察に行きました。神林都議、安藤みつる区議、松原もとき区議も参加してくれました。


    ※写真左が蒲生空港長、右手前は松原もとき区議

    まずは、東京国際空港長・蒲生猛氏より羽田空港の抱える諸課題についてレクチャーを受けました。その後、現地を視察しました。特に千葉上空を通る空路や横田基地空域(米軍管理)については、空港の機能を最大限活用するためにも解決すべき政治課題であることから、今後自民党東京都連と連携し、所属衆参50名の国会議員と一体となって取り組んでいきたいと思います。また、跡地に関しては地元の関係者の意見をいただきながら、羽田空港の国際的役割、国家的役割を念頭に置きつつ、国政、都政、区政が連携をして取り組んでいける体制を整えたいと考えます。


    ※諸課題について解説する蒲生空港長

  • 2006年7月20日 08:10
    佐藤ゆかり代議士を講師としてお迎えし、赤坂プリンスにおいて朝食勉強会を開催しました。


    ※写真左は「平将明君を育てる会」の大平裕会長。
    大平正芳総理大臣のご子息にあたる方です。

    早朝から50名の皆さんにご参加いただきました。講師から、小泉改革とは何だったのか、そしてこれからの政策課題についてお話いただきました。特に、憲法改正をこの機会に実現すべきだとの話がありました。 本会は「平将明君を育てる会」主催です。入会のお問い合わせは議員会館事務所まで。
  • 2006年7月11日 08:05
    野田毅代議士と新世代アジア連携フォーラムのメンバーで中国大使館に訪問し、王毅大使と意見交換をしました。

    フォーラムからは土井真樹代議士、佐藤ゆかり代議士、山内康一代議士が参加をしました。国交回復以降の両国政府や政治家の取り組み、今後の展望、中国の地方の開発について意見交換をしました。土井さんからは靖国問題、佐藤さんからは中国経済・金融、山内さんからはODAについての意見、提案がありました。私からは新世代アジア連携フォーラム設立の趣旨と、両国の若い世代の政治家の交流を通してまずはアジアの将来像(ビジョン)を策定し共有することが重要である旨発言し、大使に協力を求めました。
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