活動実績

  • 2006年7月 3日 10:56
    特定非営利活動法人 全国社外取締役ネットワークのランチ&ディベートに講師として参加してきました。

    私は議員になる前、銀行の社外取締役に就任したときから、社外取締役としての知識や心構えの勉強をしようと本会に入会し、会員として活動をしきました。今回は講師という立場で、非常に緊張をしました。なぜなら、参加者の人数こそ少数ですが、参加者は錚々たる企業の経営者や役員経験者、学識経験者ばかりです。『銀行設立と社外取締役の役割』という演題のもと、1時間お話しをさせていただきました。その後のフリーディスカッションでは鋭い質問の連発でしたが、大変示唆に富む指摘も多く、講師である私のほうが何倍も勉強になって帰ってきました。これからの日本の企業統治を考える時、社外取締役の今後の活躍が極めて重要な役割をはたしていくことと思います。...
  • 2006年6月26日 09:29

    羽田跡地利用推進会議、東京商工会議所大田支部主催の

    『羽田空港沖合展開跡地から新しい街づくりを考える市民シンポジウム』

    に参加してきました。

    羽田空港は2009年に国際ターミナルが完成します。今後は名実共に国際空港としての機能を強化していきます。

    ...

  • 2006年6月 8日 21:46

    2006年6月8日に、中国共産党対外連絡部 李 軍 局長と朝食をとりながら意見交換。

    中国の経済、環境政策や、拉致問題や核開発問題に関連して、北朝鮮に対する中国の基本姿勢やアジア情勢等について意見交換した。

    ...
  • 2006年6月 7日 09:39

    2月の自民党幹事長の大田区ものづくり中小企業現地視察と経営者の皆さんとの懇談会を経て、今回、大田区がかねてから進めている工場アパートに対する助成の請願を石原伸晃自民党都連会長、武部幹事長に対して行いました。

    経済産業省の政策は、ものづくり技術支援の施設に対する助成から、大企業と中小企業の技術の連携に対する支援へと転換されましたが、工場アパートは現在の政策がターゲットとしていないアーリーステージのものづくり企業のインキュベーション機能等従来の単なる箱物とは一線を画す政策効果が見込めるため、今後復活を視野に入れての政策立案を提案していくつもりです。

    請願を石原自民党都連会長に渡す。
    右から神林都議、鈴木都議、松原都議、石原宏高代議士

    ...
  • 2006年6月 7日 07:26

    委員を務める衆議院経済産業委員会で、先端技術を中心とした現地実情調査を行なうためつくばに訪れました。訪問先は、産業技術総合研究所つくばセンターと宇宙航空研究開発機構宇宙センターです。

    アザラシ型メンタルコミットロボット・パロです。人間のスキンシップや声に反応します。癒し効果があり、病院や高齢者施設等でメンタルケアに用いられ、効果をあげています。ちなみに、価格は35万円だそうです。

    ...

  • 2006年5月29日 08:09
    本年1月18日、衆議院災害対策特別委員会の委員に任命されました。 近い将来、M7程度の首都直下地震が発生すると言われています。 その確立は今後10年以内に30%、今後30年以内に70%、今後50年以内に90%です。死者数11,000人、経済被害額112兆円が想定されています。 これらの被害を最小化するために、今後政府としてもあらゆる策が検討され、実施されますが、最も確実な手段は、自分の身は自分が守るという、予めの自衛策です。

    今回は、ライフラインを中心に東京電力新豊洲変電所、東京ガス本社供給指令センターなどを視察してきました。電気、ガスは比較的早い段階で復旧することができるようですが、地震の規模や発生時間、地域等でバラつきもあるので72時間分の食料、飲料水、熱源(カセット式ガス)などの準備をお勧めします。あわせて、家具等の転倒防止措置も必要です。
  • 2006年5月13日 12:33

    平成18年5月9日、自民党本部にて自民党新人有志によるアジアに関する行動する勉強会を立ち上げました。 代表に私 平 将明、幹事長に木原誠二議員が就任しました。 準備会にはそのほか土井真樹議員、佐藤ゆかり議員ほか9名が出席をしました。 勉強や交流を通して、我が国のアジア政策の基本思想の再構築、アジアの未来ビジョンの策定とアジアの仲間との共有、そして実現に向けて取り組んでいく所存です。 今後は数回勉強会を重ね、方向性を集約した上で、広く声がけをしていく予定です。 なお、一部報道で今秋の総裁選に向けた動きとの報道がありますが、誤った認識です。 本会は、今後10年20年を視野に入れたものであり、そのような短期的な対応のための会でないことを ご報告しておきます。

    『新世代アジア連携フォーラム』設立趣意書

    戦後60年が経過し、冷戦構造崩壊、9.11テロの発生、経済のグローバル化の進展等我が国を取り巻く国際社会は大きく変化をしています。また、国内に目を転じれば少子高齢化・人口減少社会の到来、巨額な財政赤字等問題が山積しています。これらの環境変化を前向きに捉え、諸問題を解決し、日本の持続的発展をはかるためには成長著しいアジアとWIN/WINの関係を構築し、アジアの中の日本との自覚を持ってアジア内の連携強化をはかっていくことが不可欠です。 しかしながら、現状は決して良好な関係を築いているとは言えません。むしろ悪化傾向にあるとの認識をもつべきものと考えます。特に中国、韓国に対する日本の対応は、「迎合」か「反発」かの二極化に陥りがちであり、日中関係、日韓関係ともに不正常な状態となっております。日本は、アジア全体の利益、国益を考え、まさに「迎合」と「反発」の間にある外交の王道を歩むべく、今こそアジアのリーダーとしての自覚を再確認し、新しい世紀にふさわしいアジア政策の基本思想を創造すべきものと考えます。その際、日本が永い年月をかけて培ってきた「和」の精神をベースとし、平和、経済、環境等分野で積極的な貢献を展開し、これをアジア諸国に呼びかける形で、アジア共通の将来ビジョンを構築していく必要があります。 以上の趣意の下で、アジアに関する調査及び研究(外交、経済、財政、環境、エネルギー、文化等)と、アジア諸国の次世代を担う若手リーダーとの定期的交流を通じてアジアの将来ビジョンを策定し、アジア間の連携をはかりながら実現をしていくことを目的とし、『新世代アジア連携フォーラム』を設立しようとするものであります。

    平成18年 5月 9日 自由民主党 新人議員有志一同

  • 2006年5月13日 12:19
    フィリピンの国家経済開発省長官兼予算管理省長官であるROMULO L. NERI氏と国会の私の事務所で意見交換しました。

    長官から日本の若い政治家との意見交換がしたいという要望で実現したものです。NERI長官からはフィリピンの現状や経済政策についての説明があり意見を求められました。特にバイオマスエネルギーであるエタノールの製品化過程における日本のテクノロジーの協力要請があり、その可能性について後日話し合いを持つ事になりました。私からは、先般立ち上げた新世代アジア連携フォーラムへのフィリピンの若い政治家の参加要請と協力を要請し、NERI長官からはフォーラムに対する強い期待の表明がありました。
  • 2006年5月 8日 09:59

    山崎拓前副総裁を団長に、中谷元元防衛庁長官ら7名で東アジア共同体を視野に入れた調査団として韓国を訪問しました。これは1月にASEAN諸国を訪れた研究会の第二弾です。

    1.ハンナラ党幹部(中央が同党シンクタンクであるヨイド研究所所長のKI-CHOON KIM国会議員)と会談。竹島をめぐる問題で緊張した雰囲気の中、会談が始まる。竹島問題に関して、物理的な衝突を避け、政治対話で解決することを確認。また、不測の事態を避けるための危機管理システムを両国が共有することを提案する。

    ...
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another life.(アナザーライフ)
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