活動実績

  • 2010年1月23日 16:05

    党大会前日、各部会主催のブースで様々な政策議論がされた。経済産業部会では中小企業政策をテーマに議論した。コーディネーターに近藤三津枝議員、パネリストには中小零細企業の現場・小売の現場を知り尽くした桑島俊彦全国商店街組合連合会理事長、倒産情報分析の第一人者の友田信男東京商工リサーチ情報本部情勢部長、ものづくり中小企業の町大田区の産業振興課長の石井芳明氏、そして私の4名で議論した。全員現場を知り尽くしたメンバーだけに、地に足のついた濃密な議論ができたと思う。現在の状況分析、民主党の政策の検証、今後のとるべき政策など幅広く議論された。今後のわが党の政策に反映していきたい。

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  • 2009年12月19日 12:24

     民主党の事業仕分けが大変な話題を呼んだ。国家の予算に、民間の感性を取り入れて、完全にオープンな議論で切り込んでいく。NPOの「構想日本」が開発した手法だ。

     実は、国政においてこの手法を初めて取り入れたのが我々自民党ムダ撲滅プロジェクトの河野太郎チームだった。与党時代は族議員や頭の固い執行部の反対で、苦戦の連続だったが、古い自民党にあってそれなりの成果を挙げた。しかし、我々の要望していた厚労省、国土交通省、農林水産省などの大所の事業仕分けはできなかったし、また、ムダ撲滅チームの常設化も実現しなかった。残念。

     

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  • 2009年12月17日 15:34

     藤井大臣の就任早々の円高容認発言、亀井金融大臣のアンチ市場主義発言、社会主義政党の消費者担当大臣、自ら恵まれた家庭に育ったから資金管理が杜撰だったと認めた金銭感覚ゼロの鳩山総理、『経済音痴内閣』はいまだ財政のマクロ政策も経済成長戦略も示せずにいる。そのような政権が今、円高、デフレ、産業の急速な空洞化を前に、マニフェスト以外の対応ができずに立ちすくんでいる。自民党は、野党第一党として、今後ますます深刻化するであろう円高、デフレ、不況に対して、独自の政策を早急に取りまとめて、示していくべきである。そのためにも、党内に『鳩山不況対策プロジェクトチーム』を設置するよう石破茂政調会長に直訴した。

     

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  • 2009年10月13日 17:37

     自民党の新しい体制が決まりました。私は石破茂政務調査会長のもと、経済産業部会の部会長となりました。自民党の経済産業分野の政策の責任者となります。与党時代には考えられない2期目としては異例の抜擢となりましたが、野党となった自民党が変わろうとしている証かもしれません。今後、部会が民主党政権との政策論争の最前線となります。困ったところに現金給付が基本で、国際競争力を高め、経済を成長させていくという戦略がまるで見えてこない民主党政権に対して、国会で論戦に臨んでいきます。経済成長戦略、景気回復に向けた取り組み、中小企業金融問題、CO2削減目標と原子力発電への取り組みとの整合性などなど問題は山積み。国会や委員会での論戦を通じて明らかにしていきたいと思います。

  • 2009年10月13日 15:06

    惨敗した自民党を再生する総裁選。私は河野太郎代議士を総裁候補に担ぎ出し、陣営の選挙責任者として戦いました。結果は谷垣貞一候補に完敗でした。動画は総裁選最終日、銀座マリオン前での応援演説風景です。

  • 2009年7月 6日 10:19

     中堅・若手議員を中心とする9つの有志議員の会は、マニフェストの重要性を認識し、その早期策定や具体的内容について党幹部等に種々提言を行ってきた。しかし未だにマニフェストの姿形が見えないことに加え、作業が部会に委託されるなど従来の「ホチキス型」マニフェストになるのではないかとの懸念が出てきている。さらにこのような状況下で麻生総理が解散・総選挙に踏み切るとの情報が取りざたされている。力強く魅力的なマニフェストの準備ができていない状態で解散が行われた場合、国民から厳しい結果を突きつけられることは必至である。我々は大いなる危機感を持って以下の要請を行った。2日午前、党本部で細田博之幹事長、菅義偉選対副委員長とそれぞれ会談し、国家公務員の天下りや渡りの全面禁止、地方分権推進などを次期衆院選のマニフェストに盛り込むよう求めた。今後、麻生総理にも面談を求めていく。

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  • 2009年6月25日 16:18

    4月1日に山本一太参議院議員と私で61名の同志を集めて細田幹事長に、党内にマニフェスト策定プロジェクトチームの立ち上げを直訴した。すぐに対応するとの答えをもらったが、結局2月半なんら具体的な議論がなされないまま時が経過した。そのようななか、先般紆余曲折を経てようやく菅義偉代議士がマニフェスト策定PTの座長に就任することが決まった。早速、菅さんを応援し、我々の意見をマニフェストに反映させるべく新たな会を立ち上げた。『まっとうなマニフェストをつくる一年生議員有志の会』、呼びかけ人には坂井学、小野次郎、田中良生、山内康一代議士になっていただいた。数回のわたる勉強会と菅座長との意見交換を経て、下記の通りマニフェストをとりまとめ、25日国会内で菅座長に面会し、実現するよう要望した。

    添付資料 マニフェスト概要(PDF)

  • 2009年4月28日 13:55

    私が代表を務める『国民本の政治を実現する会』は、自民党マニフェスト策定プロジェクトチームのメンバーに内定している菅義偉選対副委員長を講師に招いて、世襲候補者の立候補制限などを含む党の活性化策について意見交換を行った。来る衆議院議員選挙はわが党にとって極めて厳しい状況にあるとの認識の下、勝利するためにはわが党の体質を刷新する革命的な提案が必要だとの認識で一致した。世襲候補者の立候補制限や大胆な議員定数削減などで一致し、今後、これらの実現に向けて菅代議士をサポートしていくことを確認した。私は'平'MEMOを示して、自らの持論を菅氏に提案した。

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  • 2009年4月 1日 11:17

     自民党若手議員を中心に「早急なマニフェスト策定を求める有志の会」を立ち上げた。61名の賛同者(下記参照)を得て、本日午後4時40分、細田幹事長室に申し入れをした。細田幹事長からは、前向きな対応をいただき、1週間以内に回答をもらうことになった。申し入れ内容は以下の通り。 61名中、40名は一年生議員であり、私と山内康一代議士が中心となって取りまとめた。前回衆議院選挙で約束した政策や構造改革に対する評価、自民党の立ち位置、そして将来の展望などをマニフェストの議論を通じて明らかにしていくべきだと考える。

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