活動実績

  • 2009年2月26日 11:27

     自民党無駄撲滅プロジェクトチーム河野太郎チームが再始動しました。昨年は与党らしからぬ切り込みで実績をあげ、マスコミ等にもたびたび取り上げられました。
     今回は、役所の規制と一体となった国益法人等の資格・講習ビジネスに切り込みます。手始めに文部科学省、内閣府、財務省、環境省より各1時間のヒアリングを実施しました。その上で、今後さらに調査をすすめる対象を絞り込みます。
     私が個人的に興味を持った団体は以下の通りです。

     内閣府所管:2法人
     財務省所管:1法人
     環境省所管:2法人

    ※FACTA(2月号)

    ...
  • 2008年12月11日 14:10

     中小零細企業金融等勉強会で取りまとめた政策「中小企業資金繰り救済プログラム」(活動実績12月09日参照・全文記載)実現に向けて動き出しました。本日、自民党財務金融部会長、同経済産業部会長、同中小企業調査会長と相次いで面会し、政策の必要性を説明し、党で議論するよう申し入れをしました。申し入れには山本一太参議院議員、木原誠二代議士、小野次郎代議士、木挽司代議士が参加してくれました。
     今後、党の正式機関で議論をし、政策実現をしていきたいと思います。

    ...
  • 2008年12月 9日 10:22

    私が自民党議員に呼びかけた「中小零細企業金融等勉強会」は、本日3回目の勉強会を開き、その成果として以下のとおり、『中小企業資金繰り救済プログラム』を取りまとめた。今後、自民党の財務金融部会、経済産業部会、政府などに政策の実現を向けて働きかけをしていくことになった。

    中小企業資金繰り救済プログラム

    私の問題提起に迅速に対応していただいた山本一太参議院議員
    (自民党総務会のメンバーとして政策実現の後押しをお願いしている。)...

  • 2008年11月12日 10:25

    渡辺喜美前大臣ら若手改革派議員有志は、自民党行政改革本部の中馬弘毅本部長を訪問し、100年に一度の大改革である公務員制度改革が、今年成立した基本法の精神に基づき実行されること、決して骨抜きの改革に終わらぬよう決議文の申し入れを行なった。

    真ん中:中馬本部長
    手前:渡辺喜美前大臣
    奥:山本一太参議院議員、私、丸川珠代参議院議員
    ...

  • 2008年10月31日 13:38

    自由民主党無駄撲滅プロジェクトチームの河野太郎チームは、文部科学省、環境省に続いて31日、財務省の政策棚卸し(※下記参照)を実施した。私は財務省の政策棚卸し担当として参画している。この政策棚卸しは、一般会計、特別会計の財務省に関わる部分を数日にわたって財務省と議論をし、そして、いくつかの事業に絞り込んで当日一般公開の形で議論し、評価する。官僚機構に対する政治のガバナンスを取り戻すことがでるか否か、今までの自民党の常識を打ち破る若手議員のチャレンジングな取り組みです。

    ...
  • 2008年10月16日 16:45

    自民党の無駄撲滅プロジェクトチーム発足後、特に河野太郎代議士を座長とする我々のチームは今までの与党議員の常識を超える形で妥協無く活動しています。一部ベテラン議員からのプレッシャーを感じつつ、しかし最近ではその活動が認められ、一端(自動うがい器や財務省所管の独立行政法人など)がマスコミでも報道されるようになりました。我々のチームは、文部科学省、法務省、財務省、環境省、防衛省、警察庁、金融庁、会計検査院、人事院などを担当しています。そして今回、いよいよ財務省一般会計・特別会計の政策棚卸しに着手しました。役所のなかの役所、財務省と与党議員がこのような形で対峙することは初めてのことでしょう。本日の財務省側からの説明を皮切りに今月末には、有識者も交えてオープンな形で政策棚卸しの議論をする予定です。お楽しみに。

    私のブログ『平将明の本音』もご参照下さい。↓
    http://blogs.yahoo.co.jp/masaaki_taira/44530992.html

    財務省一般会計担当の私と河野太郎座長...

  • 2008年7月25日 13:38

      7月20日~25日、香港特別行政区政府の招待で、香港の経済成長政策の勉強に行ってきました。
    今回のプログラムは私一人のために香港政府が用意してくれたもので、私の希望に応えて、航空・空港関係、金融・経済関係の官/民のエグゼクティブと意見交換をする機会を持ちました。

     特に香港は高い経済成長を続けてきましたが、昨今のサブプライム問題や原油・資源高の影響と対策を聞いてきました。香港の若手経営者や政府の経済担当部署は、若干の影響をあるものの香港経済は着実に成長するだろうという楽観的見通しを語っていました。その理由として、経済のグローバル化に対応した徹底した自由経済政策と、中国沿岸部を含めた広域の経済圏としての成長戦略を挙げていました。

     

    ...
  • 2008年7月 2日 17:01

    道路財源によるマッサージチェア購入や、居酒屋タクシーなど税金の不適切な支出や支出先との不適切な関係が次々に明るみになっています。従来このようなことはマスコミや野党の指摘を受けて初めて明らかになる訳ですが、そもそも政府・与党がしっかりと管理監督をすべきで、それができていないから自民党は信頼を失っているわけです。そのような観点から、自民党はこのたびムダ遣い撲滅プロジェクトチームを立ち上げました。私はそのメンバーとして、文部科学省、法務省、財務省、環境省、防衛省、警察庁、金融庁、会計検査院、人事院などを担当するチームに所属し、特に年度末の歳出の適正性の判断や、一般競争入札の適正性などのヒアリングを担当しています。石原宏高(みずほ銀行出身)、越智隆雄(三井住友銀行出身)、木原誠二(財務省出身)氏ら東京出身の若手議員が、それぞれの経験を活かして各省庁からヒアリングを重ね、問題の抽出やムダの排除に向けて役所と'ガチンコ'のやり取りを続けています。近く中間報告をします。

    中央:私、左:越智代議士、右:木原代議士...

  • 2008年6月19日 15:19

    6月19日、私たち自民党若手議員35名は「新しい総裁選挙を実現する会」を結成し、私と山本一太参議院議員、山内康一衆議院議員が共同代表となりました。
    真に時代や国民が求めるリーダーを輩出するために、自民党総裁選の改革を実現していきたいと思います。
    党内力学に左右されない党首選びの仕組みを創ることで、自民党と国民との間にある意識や感性のギャップを埋めていかねばなりません。具体的には総裁選の予備選の導入、本戦での推薦人の数の緩和等を検討していきます。秋の臨時国会開会後に本格稼動し、10月末には会としての提言をとりまとめ、実現にむけて党内外に精力的に働きかけていく予定です。「どろどろした政治」から「わくわくする政治」への転換をはかっていきます。

    趣意書全文

    ...

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