活動実績

  • 2007年10月10日 15:38
    私が代表を努める『国民本位の政治を実現する会』勉強会が北川正恭教授(早稲田大学教授・21世紀臨調副代表・元三重県知事)を講師に招いて開催されました。今回は「マニフェスト政治の実現に向けて」をテーマに14名の若手議員が参加して熱心な議論がされました。  「政党とは何ぞや!」という根本にまで遡り、政党のあるべき姿とは、政策本位の政治の実現、そのための組織のマネジメント・ガバナンスのあり方等マニフェストを切り口に様々な議論がなされました。今後本会ではさらに調査、研究をすすめ、会員の意見を集約して党執行部に対して提言をしていければと思っています。 ※『国民本位の政治を実現する会』とは  2007年9月10日に発足。自民党若手議員からなる勉強会(会員13名)。2006年の復党問題を契機に小選挙区時代のマニフェスト型選挙に対応する政党のガバナンスのあり方を研究し、所謂、「永田町の論理」や「党内事情によるなあなあの政治」、「政策よりも義理人情に重きを置く政治」からの脱却をはかり、真に国民本位の政治を実現するための研究、行動をする勉強会。


  • 2007年9月 4日 12:03
    大田区の要請により、羽田空港移転跡地についての意見交換のため、松原区長の財務省理財局勝局長らの訪問をアレンジしました。 羽田空港の沖合い移転に伴い、現在53ha.の跡地が空港に接する形で残っています。これらを国益に沿う形で、なおかつ地域の活性化に結びつく形で活用していく必要があります。 今までの大田区政は、どちらかというと推移を静観する態度をとってきましたが、松原新区長誕生にともなって、大田区もこの課題について積極的に政策立案し、関与していくようです。 ちなみに財務省の実力者である勝局長は、あの勝海舟の子孫だそうで、そういえば顔が似ているような・・・。


    向かって左手前が松原区長、右奥:私、右手前:勝局長。


    右:勝局長 勝海舟に似てる・・・?

  • 2007年9月 1日 12:58
    武部元幹事長の下、新人議員が結集している議員グループ'新しい風'の合宿が北海道で行なわれました。 現場主義をモットーに、 1.デュアルモードビークル(赤字ローカル線対策の切り札、線路を走る機能を持つバス) 2.神内ファーム(未来型農業の取り組む資本金100億円の大規模農業法人) 3.旭川医科大学(遠隔医療の第一人者、吉田晃敏教授が学長を務める) の3箇所を視察し、意見交換をしてきました。  特に、吉田教授の取り組みは、医療サービスの地域間格差を解消し、増大する医療費の抑制をサービスの質を落とすことなく実現する画期的取り組みであるとの印象を受けました。大病院-地域病院、病院-家庭を高速通信インフラで結び、遠隔地から専門医等の指示やアドバイスをうけることができます。 患者さんが動くのでも、医者が動くのでもなく、情報そのものを動かす発想は、まさに医療の構造改革と言えそうです。  医療の地域格差を解消する従来型取り組みによる費用増と、遠隔医療を実現するための通信インフラ環境を整備する費用との見合いのなかで、省庁を超えた検証をし行政の予算を考える体制を政治の側が責任を持って整える必要があるとの発言をしたところ、武部元幹事長より、「君が責任をもって政策をとりまとめるように」との宿題をもらって帰ってきました。...
  • 2007年8月15日 16:40
    8月12~15日、武部勤前幹事長のベトナム・ラオス・カンボジア訪問に併せて、経済ミッションを企画し、団長としてベトナムを訪問しました。 ngigroupの小池CEOら10名の経済人が参加しました。  武部訪問団として、グエン・タン・ズン首相、フック計画投資大臣、ホォン科学技術担当大臣らと相次いで会談をしました。  また、経済ミッションとしては国営企業民営化のキーパーソンである国営投資資本会社のタム会長、ベトナム商工会議所、現地日系企業家、ホーチミン市経済担当副市長らと意見交換をしてきました。  ベトナムでは今後、大型国営企業の民営化(株式上場)が予定されていますが、その市場規模が小さいことから加熱する懸念があり、どのように実態を反映した市場に育成していくか議論をしてきました。また、ベトナムにはまだ数が少ないものの、ベンチャー企業に対する投資・育成にも提供できるノウハウがあることを伝え、意見交換をしてきました。  ベトナム側から日本のものづくり中小企業の進出を要請されました。フック計画投資大臣をはじめ、経済界も含め共通の要望であり、また、大変熱心なものでした。私の地元の大田区は日本を代表する中小企業の集積地であり、ベトナムでもその名は有名で、私がその地域から選出されている議員であることに大きな期待をしている旨の表明が各所でありました。ベトナム側、現地日系企業グループ、大使、総領事からは最大限の協力をするとの言葉をいただきました。15日早朝の帰国後、夜には大田区花火大会で松原大田区長と会うので、早々に相談し、大田区企業ベトナムミッションの派遣が可能かどうか検討するとお話ししました。今後、大田区の取り組んでいるタイの工業団地との整合性などを考えながら検討していくことになるでしょう。...
  • 2007年6月13日 15:47
    今週末に決まる予定の政府の基本方針2007(いわゆる骨太の方針)に、かねてから主張をしている羽田空港の国際化、24時間化の推進が盛り込まれることとなりました。特に中国上海虹橋空港とのチャーター便、北京オリンピック期間中の国際臨時チャーター便等を実現することとしています。新国際ターミナルと国内線ターミナルの間の乗り継ぎの利便性にもできるだけ配慮することになってます。平成22年以降の昼間は、供用開始時に国際旅客定期便を3万回程度就航させ、路線については、距離の基準だけでなく、需要や路線の重要性も判断して羽田にふさわしい路線を検討していきます。


  • 2007年6月 8日 11:08
    政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会において自民党を代表して質問にたちました。 私は本人委員会の委員ではなかったのですが、前日昼、自民党改革加速議連会長の棚橋代議士より要請があり、急遽質問に立つことになりました。 私は、本年2月に事務所費から10億円を超える不動産を購入した民主党小沢代表の世田谷の物件を視察し、自民党執行部に対しては改革加速議連として、資金管理団体による不動産の取得禁止を盛り込んだ提言をしました。 今回、民主党は自らの法案を取り下げ、与党案の修正案提案という形で今まで彼らが盛り込んでこなかった不動産の取得制限を盛り込んだのは前進です。 また、資金管理団体で巨額の資産を保有することは、その後継者は相続税の負担なしにその団体の資産を引き継げることになるわけで、政治の世襲化を促すことにもなりかねないから、そのようなことは禁止すべきだとの私の発言の際は、与党側からも野次が飛んできました。世襲議員多すぎませんか?


    写真:衆議院第一委員会室において私の質問に答える民主党提案者、松本剛明代議。

  • 2007年5月20日 17:16
    5月19・20日、中国北京にて日中韓若手経済人フォーラムが開催されました。 3カ国内で、審査を経て優秀若手経済人賞を受賞した代表約100名が今後のアジア経済の展望や問題点、日中韓の役割などについて熱い議論を交わしました。 北米やEUと違い、アジアは言語、習慣、政治体制、経済の発展度合いなど多種多様です。そのような環境下においても、アジアの経済統合も視野に入れた取り組みを模索していきます。3カ国間には政治的な問題も山積していますが、共通のビジョンを持った若手経済人が、しがらみのない若い感性と、ビジネスという感性で、経済連携を深め相互依存関係を構築することにより、それらの問題もブレークスルーすることが可能かもしれません。第二のアジア開国前夜という熱気が満ち満ちたフォーラムでした。 主催は全国中華青年連合会。日本側共催は㈶ユースワーカー能力開発協会。 私は日本代表団の団長として参画しました。


    授賞式風景:私の手前は中国の世界新経済研究所のCHEN YU院長右側は国家発展改革委員会対外経済研究所張燕生所長...

  • 2007年5月14日 15:50
     5月14日東京都選出の自民党一年生議員有志で、横田基地の視察と米軍司令官との意見交換をしてきました。 横田基地は東京都5市1町にまたがる714haに及ぶ飛行場であり、3,350mの滑走路を1本持ちます。 在日米軍司令部、第5空軍司令部、空軍374空輸航空団等が置かれており、在日米軍の司令部機能及び空輸中継基地機能を果たしています。  昨今は軍民共用化で注目を浴び、現在その具体的条件や態様が検討されています。  まずは米軍より在日米軍に関するブリーフィングが米軍よりなされました。第5空軍司令官、ブルース.A.ライト中将、在日米軍副司令官ティモシー.R.ラーセン少将らが同席しました。その後、意見交換がなされました。 日本を取り巻く安全保障の環境や、有事の際の日米協力、ミサイル防衛、軍民共用と有事の際のミッションの成功確立の相関関係、思いやり予算と国防費の国際比較など幅広い議論がなされました。時間が足りずに、次回二回目の意見交換をすることとなりました。  次に実際に横田基地内は視察しました。副司令官、モンゴメリー大佐が案内をしてくれました。 思ったより広くないという印象を持ちました。空港内を走る車が突然ハザードランプをつけて一斉に止まったのでなにかと思ったら、午後5時に日本国国歌、米国国歌が流れることになっていて、その間、敬意を表しマナーとして止まるのだということでした。日本の国歌、国旗に対する態度とのギャップに考えさせられる一場面でした。


    写真:左からティモシー.R.ラーセン少将、土屋代議士、ライト中将、私(後ろ向き)。


    写真:モンゴメリー大佐と

  • 2007年4月30日 12:29
    4月28日、29日、30日と中国北京を訪問しました。 昨年、私が結成した自民党一年生議員十余名からなる'新世代アジア連携フォーラム'の2回目の中国ミッションです。


     ...

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