活動実績

  • 2007年3月14日 12:43
    3月14日官邸で安倍総理とランチを兼ね、意見交換をしてきました。 私からは2点、お話しをさせていただきました。 1.松岡大臣の件 私:「松岡大臣の水道光熱費の件、今のままのロジックで押し通すのは無理がある。有権者の視線は極めて厳しいということを総理にお伝えする。」 安倍総理:「私の内閣が迷惑をかけている。党内の議論に積極的に参加してほしい。」 2.埼玉県議団の公開討論会参加自粛申し合わせについて 私:「―新聞記事を見せて―、総理、JCの開催する公開討論会でこのような申し合わせがされている地域がある。力のある政治家であれば公開討論会は有利に働くはずなので、積極的に参加するべきだと思う。このようなことでは統一地方選が心配だ。」 安倍総理:「それはそうだ。埼玉県もがんばってもらいたい。」


    安倍総理は顔色もよく、気力に満ちている印象を受けました。


    これから国民投票法案や教育基本法関連法案など重要法案が
    山積ですが、民主党は幼稚な抵抗戦略を続けています。
    これからも言うべきことは言いながらも、安倍政権を強力に支え
    ていきます。

  • 2007年3月 9日 12:22
    3月9日安倍内閣の目玉政策であるアジア・ゲートウェイ構想について担当の根本匠総理大臣補佐官と 意見交換をしに官邸に行ってきました。 ( アジア・ゲートウェイ構想については詳細はこちら ) ここでは私が根本総理大臣補佐官に提案したことをいくつかご紹介します。 1.2010年国際化される羽田空港は、21世紀の成長センターであるアジアの首都と日本の首都東京を  結ぶ空港にし、人・物・情報の往来を活発化してアジアの成長力を日本経済の成長にビルトインする。 2.経済産業省の進めるアジアの頭脳を集めたシンクタンクや'アジア版'OECD(経済協力開発機構)  構想の拠点を、羽田空港沖合い移転跡地の一部へ誘致する(経済産業委員会にて甘利大臣にも質  問済み)ことにより、'知'の分野においてもアジアの中心となる。 3.日本の高付加価値農産物を海外に売り込み、攻めの農政へと転換をはかるため、日本最大の大田  市場に国際空港と一体となる形で日本農産物見本市を設置する。 4.成田は国際、羽田は国内という神学論争に終止符を打つとともに、増大する国際便需要に対応し、  と国際便‐国内便のアクセスを飛躍的に向上させるために羽田空港―成田空港をリニアで15分で結  ぶ。 そのうえで、アジアの成長力を大田区の活力に取り込む施策が重要です。空港と蒲田を結ぶ交通イン フラ構築やアジアの人にとって日本を感じさせる魅力ある街づくり。アジアをマーケットとしてだけでは なく、サプライチェーンとして捉えたものづくり支援戦略などです。新しい区長と共に実現をはかってい きます。


  • 2007年3月 7日 12:07
    3月7日経済産業委員会で、原子力関連施設の視察に行ってきました。 プラントメーカーである東芝、茨城県東海村の原子力発電所、使用済み燃料の再処理施設を視察しました。 地球温暖化や今後の世界的な資源争奪戦に日本もしっかりと備えていかなければなりません。 そのようななか、原子力の活用や、核サイクルの実用に大きな注目が集まっています。国民の代表として今後の展開を見据えながら、議論を重ねて行きます。


    再処理施設内。

  • 2007年2月 9日 12:18
    改革加速議連が始動しました。2月9日に総会が開催されました。 その際、国会改革委員会が新設され、篠田陽介議員が委員長、私が委員長代理に任命されました。 当面の課題としては、事務所費問題、議員宿舎問題を取り扱うこととなり、私は事務所費問題の担当となりました。 本日は報道されている民主党小沢代表が事務所費項目で購入したといわれる世田谷の物件を視察してきました。 資金管理団体が購入した不動産は、法人格がないことから個人名義となり、代替わりや相続の際にも特別な規定がありません。政治資金を利用して財テクや個人資産の形成ができるということです。 法律の想定していないことを、違法でないからと最大限活用することに、政治家として違和感を感じます。 問題点を整理し、改革加速議連として月内には提言をまとめていくつもりです。


    世田谷の物件。


  • 2007年2月 7日 11:39
    学生相手に講演してきました。とても楽しかったです。 基本的には政治家志望だあったり、自分の力で社会を変えてやろうという思っている学生が集まっているので、大変熱心で、質疑応答でもかなり熱く議論がされました。私からは、「失敗を恐れるな。評論家になるな。社会を変えるのはいつも若い力であり、社会の閉塞感や失われた10年がこうも長引いた原因は、若い世代がその歴史的役割を果たしていないからだ。」といった話をさせてもらいました。 また、これからの候補者の公募は、学歴や職歴ではなく、実際に社会を変えたかどうかという実績こそ重視されるという意見も言わさせてもらいました。


    ...

  • 2006年12月28日 06:28

    新世代アジア連携フォーラム中国ミッション(8月11日)で上海の港湾設備を視察し、その後自民党一年生議員の会である83会に声がけして、東京港の視察(9月25日)を行ないました。

    これらの視察を受けて、このままでは日本の港は国際的幹線航路からはずれ、アジアの田舎になってしまうとの危機感から、国際競争力確保のために次世代高規格コンテナターミナルの整備を強力に進めるべきだとの提言をまとめました。一年生議員64名(下記参照)の賛同を得て、本日尾見財務大臣に要請に行ってきました。

    ...

  • 2006年12月 1日 08:25
    11月28日の尾見財務大臣に要請した、次世代高規格コンテナターミナル整備の要請を 所管する国土交通省の冬柴大臣にも要請してきました。 冬柴大臣からは『非常に頼もしい提言をいただいた。今後も協力いただきたい。』との言葉を いただきました。 併せて、羽田空港の24時間化、国際化、効率化についても意見交換してきました。 出席議員は伊藤忠彦、木原誠二、木挽司、近藤三津枝、山内康一各代議士と私の6名です。


    冬柴大臣に提言内容を説明。


    国土交通大臣室全景。
    5年前に羽田空港からハワイへのチャーター便を飛ばすため、当時の扇大臣に要請するために大臣室を訪ねたことがあります。同じ席で大臣に説明したのを思い出します。

  • 2006年11月14日 08:03

    自民党拉致問題対策特命委員会の幹事に就任しました。

    本委員会は中川昭一政調会長を委員長に安倍内閣のもと発足をし、本日第一回の委員会が開催されました。

    家族会・救う会の先般の訪米の報告が家族会副会長の飯塚氏や家族会事務局長の増本氏からなされました。

    また、山本一太対北朝鮮経済制裁シュミレーションチーム座長、河内隆拉致問題対策本部事務局総合調整課長から各々報告がありました。

    中川昭一委員長が事務局の説明を遮って、発言するなど緊迫感のある会議でした。

    この拉致の問題は、解決のための特効策が無い中で、対話と圧力の基本方針の下、粘り強く取り組むべき課題であります。しかしながら、拉致被害のご当人やご家族にとってのいままでの長い時間、そしてこれからの残された時間を考えると本当に胸が締め付けられる想いです。

    一人の国会議員としてなにができるのか、今一度真剣に考え、行動していきたいと思います。


    拉致問題解決に向けたキャンペーンポスター

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